安心・安全への取り組み

 品質管理システム

 宮野食品は、常に安定した品質の製品をお客様にお届けすることを約束するため、 国際標準化機構(ISO)が制定した品質管理・品質保証の国際規格「ISO9001:2000」の認証を 2006年(平成18年)3月に取得いたしました。

 ISOの品質管理システムの構築・運用により、安心・安全な製品の製造を保証するとともに、 お客様の満足の向上、組織の改善に取り組んでおります。

iso


◎ISOとは

 ISOとは、国際標準化機構(International Organization For Standardization)の略称で、工業製品の国際標準化・規格化を目的として1974年に創立された機関です。 「ISO9001」は、品質管理・品質保証のための国際規格として、ISOが1987年に制定しました。 ISOのマネジメントシステムは、組織の方針、目標を定め、その目標を達成するシステムです。 ISOのマネジメントシステムを通じて、組織の継続的な改善と、顧客満足の向上をはかることができます。

 アレルギー表示について

 宮野食品では、厚生労働省により表示の義務づけられた7品目はもちろん、表示が奨励されている21品目についても、その原材料を使用した場合は、製品の原材料表示欄に記載しております。

表示を義務付ける7品目 えび、かに、卵、乳、小麦、そば、落花生
表示を推奨する20品目 あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、アーモンド



経済産業省「地域未来牽引(けんいん)企業」に認定

 宮野食品は、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域牽引事業の担い手として期待される企業の証である「地域未来牽引企業」に2018(平成30)年に認定されました。

地域未来牽引企業



「にいがた健康経営宣言」事業に参加しています

 宮野食品は、全国健康保険協会新潟支部「にいがた健康経営宣言」事業に参加し、従業員の健康づくりに取り組んでいます。